先日、神宮球場へプロ野球観戦に行ってきました!
私は小さな頃から東京ヤクルトスワローズファンでして、時々野球観戦に行きます。
社員寮のある大田区から神宮球場まではおよそ1時間です。
新橋駅で地下鉄に乗り換え、外苑前が最寄り駅になります。
外苑前駅に近づくにつれ、だんだんとユニフォーム姿のファンが増え、出口を上がると歩道いっぱいに神宮球場を目指す人々であふれかえります。
その時から野球観戦に来たという高揚感が少しずつ湧いてきます!
5分ほど歩くと神宮球場に到着します。
その日はすでに試合が始まっていたので、球場からの音が外まで響いていました。
急いで弁当を買って入場し、照明に照らされたグラウンドの光景を目にする瞬間が気持ちの高まりのピークです!
プロ選手がプレーを間近で見ながら応援するのは、最高に楽しい時間です。
試合は小雨が降る中、相手チームに3ランホームランで先制されたものの、
その裏に若手の三連打で同点に追いつき、そのまま拮抗した展開で終盤を迎えました。
9回裏・先頭のバッターが出塁し、送りバントの後に代打で山田哲人が登場しました。
山田哲人はスワローズのキャプテンでトリプルスリーを三度記録したスーパースターですが、
近年はケガで出場機会を減らしており、今年も8月まで二軍調整が続いていました。
サヨナラ勝ちのチャンスでスタンド中から山田哲人コールが響き、
応援すると同時に、相手選手にプレッシャーをかけていきます。
そして2球目の変化球を捉えた打球は、夜空高く上がりました。
観客席が一瞬静まりましたが、スワローズファン全員が同じ思いだったのではないでしょうか。
「スタンドまで届け!」
ボールはスタンドインし、試合を決めるサヨナラツーランホームラン!
ケガで苦しんでいたキャプテンの今季2本目のホームランが劇的なサヨナラの一発となり、球場中は大熱狂。
今まで観戦してきたどの試合よりも感激しました。
まだまだ山田哲人は戦える。そんな思いとともに今年曽田ってきた若手の力とあわせれば、来年は優勝も目指せるのではないかという期待が強くこみ上げてきました。
プロ野球のシーズンは終わりクライマックスシリーズに入りました。そしてまもなく日本シリーズが始まります。
わが東京ヤクルトスワローズは残念ながらポストシーズンに進出することはできませんでした。
来年こそ優勝の瞬間を見届けられるよう、これからも応援を続けていきたいと思います。

営業本部
川島

