電動自転車が水没してしまったら??

話題提供
令和8年月千葉豪雨で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
先日、東京でもゲリラ豪雨がありました。
滝のような雨を見ながら、千葉豪雨で冠水し、多くの車が使えなくなってしまったというニュースを思い出しました。
私は子どもが生まれてから電動自転車を利用しているため、
「もし電動自転車が水没してしまったらどうなるのだろう」と思い、調べてみました。
電動自転車は、電気系統の部分まで浸水してしまうと、やはり故障してしまうようです。
また、感電の恐れもあるため、水没してしまった場合は電源を入れず、
販売店へ相談したほうがよいそうです。
豪雨の際は、自転車を低地に停めないようにしたり、
バッテリーを自宅へ持ち帰ったりするなどの対策が有効とのことでした。
なお、電動自転車は立てた状態であれば、シャワーのような強い雨がかかっても
故障しにくい構造になっているそうです。
しかし、横や下からの水には弱いとのことでした。
そのため、強風などで横倒しになった状態で雨にさらされると、故障のリスクが高まるそうです。
また、防水カバーをかけることで雨水は防げますが、その一方で風を受けやすくなり、
転倒しやすくなるため注意が必要だそうです。
これから台風シーズンになりますので、自転車をはじめ様々な備えをしていこうと思いました。
余談ですが、以前、四国からの入荷便のドライバーさんがこんな話をしていました。
「東京って、子どもを乗せられる電動自転車が公園とか保育園の前にいーっぱい停まってるよね!
あんな光景、地元では見ないから、ちょっと面白いと思ったよ。ふふふ。」
確かにその通りです。車社会の地域ではなかなか見られない光景かもしれません。
私の地元も車社会ですが、ドライバーさんに言われるまで何の違和感もなく、
すっかり子乗せ電動自転車軍団の一員になっていました。
「東京に染まってしまったなあ」
そんなことを思った出来事でした。
ロジスティック本部 小原