当別 北石狩農協のオリエンタルユリ「ジョエラ」をご紹介させていただきます。
ジョエラは昨年度より日本で切り花として生産され始めて、本年度も少量ですが出荷開始となった白八重ユリです。
オランダのローズリリー社が作った品種でグリーン×白八重ユリで「アイシャ」ほどの大きさは有りませんが、グリーンが強く花形が品のある仕上がりとなっております。

ユリの育種は主にオランダにて行われており、一つの品種に長いもので10年以上、切り花としてデビューするためには15年位の年月をかけて行われます。
その中で、切り花向き、ドライセール向き(ガーデン)とあり、品種の性能や特徴によってはデビューしても無くなっていく品種も多数あります。
今後、八重ユリは育種の最先端オランダでは増産傾向です。
日本でのユリ切花も八重率が高くなってまいります。
いろいろな八重ユリが出回りますのでぜひお試しいただき、ご利用のほど御願いいたします。

投稿者:髙木

