今年のお盆は、地元の長野県へ帰省しました。
長野といっても地元は南信(長野県の南の方)の為夏は普通に暑く、涼しさはあまり期待できません。
地元に住む姉から、実家は夜でも暑いからうちへおいでと、実家より少し標高の高い場所にある姉家族の家へお邪魔させてもらうことにしました。
東京も暑いし、実家も暑いし、どこに行っても夏は暑いな~と思いながら向かいました。
姉宅に着いてみると、日中の日が出ている間は確かに暑いですが、日陰に入れば涼しく、日が沈むと、エアコンなしでも窓からの外の空気がひんやりしていてとても過ごしやすかったです。
どうやらちょうど帰省の少し前くらいから夕方は涼しくなってきたとのことでした。
姉宅では、外で焼き肉したり、友達の子どもたちを招いておうちプールを楽しんだりと、東京のマンションではできないことを楽しめました。
1日予定があいた日があり、長野に帰ってきたのでせっかくならと、子どもたちを連れて、白樺リゾート池の平ファミリーランドへ行ってきました。
白樺湖畔にある遊園地で、プールもあり、動物と触れ合えたり、森林の中を走る列車や、美術館、ゴルフ、白鳥ボート、レイクサイドガーデンなどなど、まさに、避暑地のリゾートです。
今回は私も姉も子どもがまだ小さい為、動物のいるエリアだけ行きましたが、思った以上に近くで見られる動物が多く、フクロウやイグアナなど柵の隔たりがなく0距離で見られることに感動しました。
(子どもは近くて怖かったようで泣いてましたが、、、)

山の中にありますが、なんと、ペンギンやアザラシもいましたよ。


動物と触れ合って大満足した後は、美ヶ原高原のビーナスラインというドライブルートを通って帰ってきました。
かなり景色が良く、風も涼しく、涼を感じられるスポットでした。

今回の帰省は思いがけず避暑となり、改めて長野はいいところだな~と感じるものになりました。
情報システム本部 川田麻菜

