一枚との出会い

話題提供

“古着“と聞いて、どんな印象を持っていますか?

わたしは以前、古着にあまり良い印象を持っていませんでした。
なんとなく汚そう…というイメージがあり、独特の匂いも苦手で、触ることにも抵抗がありました。

そんなわたしが古着に興味を持つきっかけになったのは、数年前友人と立ち寄った古着屋さんでした。店内を見ていると、ひと目で気に入ったデザインのスウェットを発見!購入を迷っていると、友人から「古着は次同じものに出会えるとは限らないよ」と言われ、その言葉に背中を押され3,000円で購入しました。

その一枚との出会いをきっかけに、いろいろな古着屋さんを訪れるようになり
80~90年代のアメリカ製のスウェットやTシャツを集めるようになりました。
ヴィンテージ品の中には人気なものや、貴重なものは数万円するものもあります。

今では着ることよりも眺める時間の方が長くなり、気付けばコレクションが趣味になっていました。最初は苦手意識のあった古着ですが、一枚との出会いがきっかけで今ではすっかり魅力にはまっています。

いくつなっても、思いがけない出会いってあるんですね。
これからもお気に入りの一枚との出会いを楽しみながら古着の魅力を味わっていきたいと思います。

情報システム本部 根岸