夏らしく暑い日々が続いております。7月よりはカラっとした暑さになってまだ良いかなと思いつつ強烈な日差しにそそくさと屋内に退避する今日この頃。日差しも怖いのですが、ゴロゴロと轟く雷も、その後に来る豪雨や瞬間停電を予感させ、違う意味で恐怖の対象です。
ところで雷からの雨というと昔は「夕立(ゆうだち)」と呼んでいた印象があるのですが、最近は「ゲリラ豪雨」という呼び方の方が耳に入るような気がして、何か違いがあるのかと軽く調べてみました。
「夕立」
暑い夏の日に午後から夕方にかけて発生しやすい雨。強い日差しでできた積乱雲によって降る雨で、比較的短時間で止むことが多く、雨のあとに気温が下がって涼しさを感じることもある。
「ゲリラ豪雨」
季節や時間帯に関わらず、狭い範囲で積乱雲が急激に発達することで起こる大雨。発生場所やタイミングの予測が難しく、短時間でも猛烈な雨が降るのが特徴。総雨量が多く道路の冠水や浸水被害につながりやすい。
積乱雲で発生する雨という点では同じ現象ではあるものの、降り方やもたらす結果が全然違うという感じでしょうか。コンクリートジャングルにいるせいもあるのでしょうが、確かに最近は夕立のような「降った後に涼を感じる」雨があまり無い気もします。
贅沢は言わないのでどうかひとつ「程々」でお願いします、と汗を拭きながら天に地にお祈りする日々です。
情報システム本部 川田(大)

