ナツハゼのお酒

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先日、横浜に買い物に行った際にナツハゼのお酒を見つけました。

綺麗な濃い赤色の瓶が目つき、ラベルを見るとナツハゼの文字。
本当にナツハゼ?と思い手に取ってみると、ナツハゼの実と日本酒で作られているようです。
ナツハゼの実が食用になるとは知らず、ネットで調べてみると、
酸味が強く甘みが少ないため、生食には向かないそうですが、
ジャムやジュース、果実酒に加工されて食べられているそう。

ナツハゼの枝を以前自宅に飾ったことがあるのですが、
色づいた葉にぶら下がるように付く実がかわいらしく、
気に入っている枝物の1つです。

ふと隣の瓶を見ると、そちらは透き通った綺麗な黄色。
ラベルにはホオズキと書いてあります。
食用ホオズキは、学生時代に長野に実習に行ったときに食べたことがありますが、
意外と甘く、おいしかったのを覚えています。

あまりたくさんお酒を飲む方ではないので、どちらかを買おうと思い、
少し迷ったのですが、ナツハゼのお酒にしました。

 

その晩、どんな味なのか期待して飲んでみたところ、
しっかりと甘さが追加されて飲みやすく、
ナツハゼと日本酒の酸味が合わさって、夏にぴったりのさっぱりとした味でした。

予想以上においしく、同じ酒造会社だったホオズキのお酒もかなりおいしいのでは・・・。
ホオズキの方も買えばよかった、なんて思いながらナツハゼのお酒を楽しみました。

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