認知症と肺がんの母の見舞いを週2回と目標をたて早3ヶ月、
認知症は少し進んでいます。
毎回同じ事を聞いてきますし、
面会中に同じ事を3回も聞いて来ることもあるので
あっという間に面会時間が終わります。
そんなある日、壁に母のぬり絵が貼ってありました。
母は元々手芸や工芸は得意だったのですが、
認知症なのにこんなに上手に仕上げられるものなのかと不思議に思いました。
更に驚いたことがありました。
ちょっと画像を見てください↓




色使いが完璧なのです。
姉や近所の方がもうとっくに亡くなっているのを忘れて
「あの人は元気かね」などと聞いてくるほどなのに、
花の色、葉の色、さくらんぼの色は忘れず、濃淡までつけて…
数ヶ月後、息子(自分)の名前を忘れたり、息子がいた事さえ忘れたとしても
バナナは黄色にリンゴは赤に、濃淡までつけて塗るんだろうな…
私はバナナ、リンゴに負けるのだ。
でも、全ての記憶が無くなるよりマシだ。
何かが残ってくれた方がいい。
私は将来認知症になったら、母のように残るものは多分無い。
だから認知症にならない対策をすることにしました。
質の良い睡眠、適度な運動、DHAの摂取です。
質の良い睡眠は退職してからやるとして、
運動とDHAはすぐできます。
早速、青魚釣りに行って来ました。
イワシ100匹釣る予定が、
この日はイワシは寄ってこなくてアジが釣れました。

いつでも釣りに行けるわけではないので、サバ缶をキープ。

これからは見舞い、ツーリング、運動、青魚釣り、仕事と忙しく
ボケてなんかいられません。
ロジスティック本部
神保

