雨女?雨男?

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7月になりました。梅雨明けにはもう少しかかりそうですね。

梅雨の時期になると思い出すのが、小学校2年生の時の授業参観でのことです。
先生が「雨の日が好きな人~?」と問いかけたとき、雨の日がそれほど嫌いではなかった私は、親が見に来ていたこともあり元気よく「はい!」と手を挙げました。

ところが、手を挙げたのはクラスでわずか2人。
自分がかなりの少数派であることに、とても驚いたことを今でも覚えています。

さて、皆さんは「雨女」「雨男」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
また、皆さんの周りに「この人がいると雨が降る気がするな…」という方はいらっしゃいますか?

実はこの表現、日本特有の文化で、科学的根拠があるわけではなく、いわば都市伝説のようなものだそうです。特定の人物が外出やイベントに参加すると、なぜか必ず雨が降る…と言われています。

ちなみに私は、おそらく「雨女」です。「必ず」というわけではありませんが、周囲の人と比べると雨に降られることがかなり多いように感じます。

例えば、旅行の予定を立てると高確率で雨。ちょっとした外出でも雨に降られることが多く、仕事を終えて帰ろうと建物を一歩出た瞬間に降り始める、ということもしばしばあります。

今にも降り出しそうな空模様のときには、同僚たちから
「まだ帰らないでください!私たちが先に帰るので、30分後に出てもらえれば…(笑)」
なんて冗談を言われてしまうこともあります。(笑いながらそのまま帰りますが)

そんなこともあり、普段から折り畳み傘やカッパなどの雨具を持ち歩くようにしています。
それでも、うっかり忘れてしまった日に限って雨が降る…ということもよくあります。

自分で「雨女だ」と思い込んでいるだけなのかもしれませんが、それにしてもなかなかの頻度かなと感じています。

例年ですと、梅雨明けまではあと10日ほどでしょうか。
急な雨に備えて雨具を持ち歩きながら、今年も梅雨を乗り切りたいと思います。
とはいえ、雨の日もなんだかんだ嫌いではありません(笑)

皆さんも体調など崩されないよう、お気をつけてお過ごしください。

総務ティーム さいとう