6月上旬に帰省した際、母に「日曜日は梅採りね」と言われ、もうそんな時期だったのかと思いつつ、妹も交えて3人で裏庭の梅の収穫をしました。
以前は祖父が畑でも栽培しており、小学校の頃は学校から帰ってくると祖父母が出荷用に選果や袋詰めを行っていたので、遊び半分でお手伝いしていました。今は畑の樹木は管理しきれなくなってしまったのですが、母が自家消費用に庭の梅だけは大切に残そうと、お世話してくれています。
脚立に昇りながら作業している中で、「なんかキモイのがいる」と母と妹が言いだし、見てみるとトゲトゲしい虫がびっしりと密集して枝についていました。見た目はナ〇シカのオ〇ムに長いトゲをたくさんつけたような、なかなかのインパクト。特に消毒していない木なので、大丈夫かな・・・と心配に。
しかし、よくよく見ると背中に開いたような跡がある?他にもテントウムシがやたらと木についていたので、もしかして?と思い調べると、オ〇ムの正体はアカホシテントウの蛹でした。
調べると、梅の木に付く害虫であるカイガラムシを食べてくれるそうで、見た目に反して大変貢献度の強い高い虫さんでした。人知れず我が家の梅の木を守ってくれてありがとう!(画像を載せるのはためらう見た目なので、ぜひ『アカホシテントウ 蛹』で検索してみてください😊)
そんなこんなで今年の収穫が終わり、達成感に包まれていましたが、今年はイマイチ実付が悪く(去年は豊作ようなので隔年結果ですかね?)、残念ながら去年の半分も採れていなかったようです。今年は家族で消費する分だけになりそうです。

梅と言えば、梅干しや梅酒と色々ありますが、我が家の定番はもっぱら梅を氷砂糖と酢でつけた梅ジュース。
夏に炭酸で割って飲む梅ジュースが何よりもおいしい!家族みんな大好きです。今年も梅ジュースが完成することには、更に暑さも増し、この飲み物なしには過ごせない夏となっていることでしょう。
今年もおいしい梅ジュースを期待してます!お母さん!
情報システム本部 佐藤

