うまなる手羽先

話題提供

みなさま、この題名をみてどんな話題かと思いますが、手羽先が驚くほど美味しくなる
「うまなる手羽先」の作り方を紹介したいと思います。

手羽先には手羽先の照り焼き・手羽先のから揚げ・手羽先の塩焼きなどさまざまな料理が
ありますが、みなさん一度はこう思ったことがあるはずです。

「思いっきりかぶりつきてえ・・・」

そう、手羽先には骨があって、かぶりつこうとすると骨がじゃまをしてしまいます。
今回、私が紹介するのは、手羽先にかぶりつきたい欲を叶える人類待望のレシピです。
手羽先の別次元の美味しさが味わえる「うまなる手羽先」の作り方をぜひご覧ください。

~「うまなる手羽先」のレシピ~   

①手羽先を買ってきます。

②手羽先の骨を抜きます。

※手羽先の骨の抜き方に関しては、検索エンジンにて、「手羽先 骨の抜き方」で
検索してみてください。それでも分からない方は、中島まで問い合わせください。

③「うまなる液」を作成します
さっきから頻繁にでてくる「うまなる液」とはなにかというと「ブライン液」のことです。
※「ブライン液」とは、水、砂糖、塩を混ざた液体のことです。作り方は検索エンジンで
 「ブライン液 作り方」で検索してみてください。なんと「うまなる液」で検索しても、
 同じ作り方が表示されます。

④骨抜き手羽先をうまなる液に浸し、60分置きます。

⑤骨抜き手羽先をざるに空け、水気を切ってからフライパンで焼きます。

※焼き時間は中火で両面3分ずつくらい。砂糖が添加されており焦げやすいので、
 料理酒や水をいれて弱火で蒸し焼きにしても良いです。

⑥盛り付けます。
料理名「うまなる手羽先 ~ベビーリーフとともに~ フランス産海塩を添えて」

塩は家にあったマルドンの塩を添えてみました。

「うまなる液」につけて焼いた手羽先は肉がパンパンになってます。

食べてみるとパンパンに膨れ上がった肉から肉汁がほとばしります。肉も柔らかく、
手羽先のうま味爆発です。何よりも手羽先にかぶりつけることが何よりの幸せ!!
まさに「うまなる~~~~」です。

「うまなる液」について調べてみると、それぞれの材料に以下の効果が
あることがわかりました。

水・・・肉の筋繊維に水分が入り込み、ジューシーな食感になる

砂糖・・保水性を高める

塩・・・食材の表面をコーティングし、うま味を閉じ込める

この「うまなる液」に関しては、手羽先だけではなく、お刺身、から揚げ、
料理の下味にも活用できるので、ワンランク上の料理を目指してみたい方は
ぜひ試してみてください。

そして美味しかった時は「うまなる~~~~~」と言うのをお忘れなきようお願いします。

営業本部 中島