本日は、JA魚沼 津南町のオリエンタルユリをご紹介させていただきます。
津南町様の管内は、標高450m津南原地区を中心として約900mまで圃場が点在しております。
圃場の標高差があることで、リレー栽培を行いながら継続した出荷を行い、また標高が高いことから昼夜の寒暖差で発色のよいユリを生産することができます。


津南町様では、より品質のよいユリを生産するために独自で球根の養成を行っております。
すべての品種ではございませんが、オランダから球根を輸入して1年目は切り花としての生産を行いません。
1年目は球根を養成して津南町の環境に馴染ませ、大きくしていくことで、軸がしっかりとして、花が大きい雪美人ブランドのユリとなります。
9月にかけて管内の夜温も下がってきており、より寒暖差がでる期間となってきました。
寒暖差によりこれからますます品質が上がっていく津南町様のユリをぜひご利用のほどよろしくお願いします。

投稿者:髙木

