本日は、大潟村農協のトルコギキョウをご紹介いたします。
大潟村は、北緯40℃に位置する干拓の町で、周りは稲作が多い地域ですが、花の生産に取り組んでいただいています。
この7月に出荷のあるものは、3月から4月にかけて植え付けたものです。
5月の高温により、一部の品種では短くなり50㎝前後での出荷となるものもありますが、多くは軸の太い70㎝のものが中心となっています。

品種については、セレブリッチ、ボヤージュスノーなど白系中心に、アンバーWピスタチオやエグゼルージュなど新しい品種の導入にも意欲的です。



7-8月の作は、来週が数量のピークとなり、いったんお盆前に終了します。
秋作は9月半ばころに始まり、10月上旬までを予定しています。近年、夏の酷暑によりうまく作ることが難しくなっていますが、高温対策をしっかりしてがっちりとした品質の良いトルコギキョウを出荷していただきます。
次回以降、まとまった数量となりますので、花首の強い大潟村のトルコギキョウを手に取っていただければと思います。

投稿者:金並

