7月11日(金) 7時50分より、Eせり台にて蓮市を開催いたしました。

本年は、6月の冷え込みの影響により生育がやや緩やかとなりましたが、各産地の丁寧な管理のもと、品質の良い花・実・葉をご出荷いただきました。
また、本年は茨城県・山形県から新たな産地の出荷も加わり、産地の広がりを感じる市となりました。
限られた数量の中でも、生産者の皆様による確かな選別により、良質な蓮が市場に集荷され、多くのお客様にご利用いただくことができました。
8月の入荷については、今後の天候による影響もありますが、充実した供給体制を整えるべく、各産地において準備が進められております。
大田花きでは、文化の継承に加え、現代のライフスタイルに合わせた新たな利用シーンの提案にも取り組んでまいります。今後も各産地と連携しながら良質な商品の集荷に努めてまいりますので、引き続き蓮をご利用いただけますようお願い申し上げます。
■せりの様子






文化継承の意味も込めて、需要にお応えできるよう、各産地様より確り集荷を行ってまいりますので、引き続き蓮のご利用をお願いいたします。
投稿者:池上

