本日は6月2日のローズの日についてご紹介いたします。
制定理由については、もちろん語呂合わせもありますが、もともとはブルガリアの「バラ祭り」に由来しています。
ヨーグルトで有名なブルガリアですが、古くから香水の原料となる良質なバラの精油の生産が盛んであり、その原料となるブルガリアンローズが6月頭ごろに収穫最盛期となります。バラ祭りはおよそ100年前からこの時期に開催されており、バラへの感謝の気持ちを観光客も集まるブルガリアの3大祭りの1つなのだそうです。バラに触れる機会が、日常に根付いている素敵な文化です。
日本においても、6月はバラの出荷量が増加するシーズンです。記念日としての認知度はまだまだ挙げられておりませんが、感謝を伝える、バラに触れる機会として認知度、浸透度をあげていきたいと考えています。


ローズの日のフェアは明後日、今週金曜日には仲卸通りで各産地フェアが開催予定で、今年で10回目となります。今回は板橋市場の仲卸通りでも開催予定です。
また、中央通路では山形県、静岡県、愛知県、栃木県、滋賀県の各産地様から展示のサンプルを、仲卸通り通路では種苗会社様からサンプルをご提供頂きました。今年度発表になる新品種もございますのでぜひご覧ください。
ぜひこの機会にご利用のほどよろしくお願いいたします。

投稿者:青木

