ラッコのメイちゃん

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SNSで鳥羽水族館にいるラッコと飼育員さんの様子を見て、それがとても可愛らしくいつかは鳥羽水族館に行ってラッコにあってみたいと思っていて、去年行くことができました。
オープンの1時間後くらいに到着し休日だったこともあり館内は混みあっていました。
一目散にラッコのもとへ向かったらなんと70分待ちでした…
ラッコをみるのが1番の目的だったので70分間並びましたが、観覧方法は10人くらいずつ水槽前の観覧スペースで1分間見られるというものであっという間に観覧時間は終わってしまいましたが、実際に見たラッコはとてもかわいかったです。

ラッコの並び列にまた並ぼうかと思ったのですが、次も75分待ちだったので諦めて水族館内を回ることにしました。
鳥羽水族館は約1200種という日本一の飼育種類数でたくさんの生き物を見られ、アシカショーもちょうど見ることができ楽しかったです。
また日本で唯一、人魚のモデルとされるジュゴンを飼育しており、ちょうど餌の時間にみることができ、モグモグと餌を食べている様子がとても可愛らしかったです。

5/8は鳥羽水族館で飼育されているラッコのメイちゃんの22歳のお誕生でしたが、
前日の5/7に高齢による体力の衰えが見え始めているとの発表があり、
ラッコの22歳は人間でいうと何歳なんだろうと思い調べてみると
なんと・・100歳前後に相当するそうです。
もう1頭のラッコのキラちゃんも17歳で、日本にはこの2頭しかラッコは飼育されていないので長生きしてほしいです。
空いていそうな平日にリベンジで鳥羽水族館に近々いきたいなと思っているところです。

情報管理チーム 鈴木