私は登山シーズンになると休日前は山の天気アプリとにらめっこし、どこに登りに行こうかとわくわくそわそわしています。
衣食住を担ぎ、山に登り、壮大な景色や自然に触れ、爽快な汗をかき、登山で移り変わる季節、四季を感じることが好きです。
簡単に行ける場所ではありません。事前の下準備や装備と体力と気合が大事です。
私が感じた登山の魅力を一部をお届けします。

これは6月末のまだ雪残る景色です。


これは雲海が広がる中、一日のはじまりの告げる太陽が地平線からお出ましです。
朝焼けと日の出、この移り変わる色のグラデーションの景色が言葉にできない美しさです。


これは私が登山を始めるきっかけとなった秋の紅葉で有名な涸沢です。
生ビール1杯1000円、缶ビール350m600円、ラーメンおでん各1000円と山価格の販売ですが、この景色の中での食事はさらにおいしさを引き立たしてくれます。
飲食物などはヘリや山によっては歩荷さんが運んでいます。


常に移り変わる景色を一瞬たりとも見逃さないように360度常に五感をフルに感性を研ぎ澄ませています。
今まで雲ガスに囲まれていた空間もいつの間にか風に乗ってガスが晴れ圧倒的な景色が登場します。
これだから登山はやめられません。


山は花も魅力的です。
これは春夏のチングルマと秋のチングルマ。季節を感じられますね。


もう歩けない疲れた無理と思いながらも、たまに登場する高山植物が癒しです。
高山植物の女王のコマクサとイワカガミも初夏に凛と咲き誇ります。
下山後の無事に帰ってきたという安心感からの温泉につかった後、生ビールを飲むひと時も最高です。
見たい景色はまだまだ沢山あります。レベルが高すぎてまだまだ挑戦できない山もあります。
どんな事も安全に無事に帰ってくることが一番大事です。
今年もどんな冒険が始まるのかを楽しみにしながら、さらなる目標を掲げて日々の仕事とトレーニングに励みます。
営業本部カーネーション担当の成田でした。

