厳しい1年ではありましたが、今年度を締めくくり、気持ちを切り替えて、次年度を向かえる体制に入りました。
さて、この1年間、人事制度改革として、自前で新しい人事評価制度を構築し、運用してきました。
自己評価に対する個々の考えのブレ、評価する側の考えのブレ、発展途上である運用方法など、人が人を評価すること自体非常に難しく、この先も随時見直していくことになります。
評価基準の明確化: 基準を明確化しているつもりでも、判断に困ることがあります。
公平な評価: “言うは易く行うは難し”。
評価結果の反映: 社員育成が主か、適正な処遇決定が主かによっても制度設計が変わってきます。
・・・悩みは尽きませんが、少しずつ当社にあった運用ができるよう改定し、会社の成長と社員の成長の両輪となれるようにしていきたいと思います。
管理本部 髙橋


