天気は安定しませんが、朝晩の気温も少し高くなってきましたね。
年度末の方々は忙しい時期かと思います。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
お花の業界では、17日~23日の今日まで春のお彼岸でした。
先週、大田花きにもたくさんのお花が届きました。
↓中国からのお花の荷受けの様子。

とても長いトラックにたくさんのお花が積まれてきて、
すべての箱を手作業で降ろし、台車に積み替える作業(荷受)に私も参加しました。
ただ台車に積むだけではなく、もちろんお花ですので、まずは丁寧な荷扱いで、
さらに品種や等級ごとに積むことで後の作業(入荷シール貼り付け等)を容易にするという工夫もしていました。
終わった時には腰がとても痛くなりましたが、「終わったぞ~!」という達成感がすごかったです。
あと、これはいつも荷受をしてくださっている方々には怒られちゃうかもしれませんが、
みんなで降ろす作業はなんだか楽しかったです。
ところで、個人的にはお彼岸といえば秋のイメージが強いのですが、
なぜ春と秋にお彼岸があるのでしょうか。
少し調べてみたところ、お彼岸は先祖を供養するための仏教行事で、
春分の日と秋分の日を中心に前後3日を合わせた7日間を「彼岸」と呼ぶそうです。
このお彼岸の期間に、お墓参りや仏壇のお供え、先祖供養を行う習慣があるんだそう。
ではなぜ春分の日と秋分の日なのかというと、
春分と秋分の頃は太陽が真東から昇り真西に沈むためにこの世とあの世が最も通じやすい時期
と考えられてきたから、ということでした。なるほど~と妙に納得してしまいました。
ちなみに、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」と
同じ和菓子の名前が変わるのも面白いところですよね。
・・・なんて言ってますが、
今調べて「おはぎ」と「ぼたもち」が同じものだって知ったんですけどね(笑)。
知ったかぶりしてすみません…。
これから大田花きは年度末や歓送迎会の需要がありますので忙しくなります。
みなさまも体調に気を付けて乗り切っていきましょう。
ロジスティック本部 小崎

