春らしい暖かい日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
そして花粉症の季節に入りましたね。
私は花粉症ではないのですが、身近にいる花粉症の方を見ていると大変そうだなと思います。
今年は昨年より少しでも花粉の量が少ないことを微力ながら祈っております…!
さて、卒業シーズンに入ってきておりますので、
今日は様々な卒業を彩るお花についてお話しさせて頂きたいと思います。
突然ですが、卒業生の胸に小さなお花を挿す文化って全国共通なのでしょうか。
私自身、卒業式当日の朝に後輩から挿してもらった記憶があります。
または先生から受け取るパターンもありました。
全国共通かはわかりませんが、
きっと多くの学校の卒業生の胸には色とりどりのお花が飾られているのではないかなと思います。
お花の種類は、真っ赤なカーネーション1輪や、
カスミソウとカーネーションの組み合わせなどがありました。
あとはチューリップも見たことがあります。
ヒマワリもあったかな…?
学校によって様々でしょうが、明るい色のお花が多いのかなと思います。
花言葉で考えてみるとどうなのでしょうか。
門出に関するような花言葉を持つお花はあるのかなと調べてみると、
・スイートピー「優しい思い出」「門出」
・ガーベラ「希望」
・アルストロメリア「未来への憧れ」
・ピンクのカーネーション「感謝」
・カスミソウ「幸福」 …などなどかなりたくさんありました。
また、卒業生に花を贈るだけでなく、
卒業生から先生や家族、仲間、後輩などにお花を贈ることもありますよね。
門出を祝われることも、お祝いすることも、
どっちもお花を贈ることで想いを伝えることができるってなんだか素敵です。
皆様もぜひ、お花を贈るというカタチで大切な人の門出を祝ってみてはいかがでしょうか。
ロジスティック本部 小崎

