冬といえば「苺」

話題提供

先日、東京でも雪が降ったと思えば、お昼には春の陽気が感じられる日もあったりと、

気温の変化が激しい毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日のお話はタイトルにもある通り「苺」についてです。

少し前(2月上旬あたり)に、苺の鉢物が出荷されているのを見つけました。

実はまだだいぶ白いですが、お花屋さんでお客様が購入し育て始める頃には

もう少し赤みが増しているのでしょう。

仕事中ですが「おいしそうだな~」と思わず眺めてしまいました。

 

さて、苺といえば冬が旬のイメージがありますが

皆さんは今年、苺のスイーツを何か食べましたでしょうか。

毎年冬になるとコンビニを筆頭に苺のスイーツが棚にたくさん並べられます。

私が今年食べたのは苺のパフェと苺のロールケーキです。

ロールケーキは生地がチョコ、中に苺クリームと苺ご本人もいらっしゃる贅沢なものでした。

「苺+チョコ」って絶対においしいと確信できるし、なんとなく豪華ですよね。

もちろんとってもおいしかったです。

 

そういえば、苺の花って白くて小さくてかわいらしい花ですよね。

少し調べてみたところ、苺の花は雄しべと雌しべの両方を備えた「両性花(双性花)」で

同じ花の雄しべと雌しべが受粉することで実をつけるそうです。

多くの花がこの「両性花」タイプですが、

これとは反対に雄しべまたは雌しべのどちらか一方しか持たない花は「単性花」というんだそう。

「単性花」の代表例としてはイチョウや松、ソテツなどの裸子植物やキュウリ、スイカ等があるみたいです。

なるほど、勉強になりました。

 

春に近づくにつれてスーパーやコンビニでの「苺祭り」ともお別れですが、

それまでに苺のスイーツ(もちろん「苺」も)をたくさん食べたいと思います!

 

ロジスティック本部 小崎