皆様、小切手を見たことはありますか?
いつも支払に使っている買参人の方もおられると思いますが、見たことがない方がほとんどかと思います。
なかなか見る機会のない小切手ですが、現在廃止へ向かっており、電子記録債権や振込にシフトしていくようです。
背景には、昨今倒産する企業の増加によって、コストやリスクを減らす動きが活発になっていることが影響しています。小切手には、「手形帳の代金、印紙代のコスト」「紛失・盗難のリスク」があるだけでなく、「現金化までの時間がかかることから資金繰りへの悪影響」もあります。
各銀行では、2026年度末までに小切手の取り扱いをゼロにするため、順次、小切手帳の値上げ、小切手帳の発行終了、小切手での支払停止を行っていくようです。
時代の流れに合わず消えてしまう文化を思うと、なんだか物寂しくなります。
花関連の文化は、業界全体で一丸となり、しっかりと残していきたいですね。
※小切手でお支払いをされている方へ
弊社への小切手での支払いは、2027年3月末までを予定しております。
銀行の取り扱い期間の変更があれば、早まる可能性もございますのでご注意ください。
小切手以外のお支払い方法は、「カウンターでの現金支払い」、「口座振替(三菱UFJ、みずほ、三井住友)」、「振込」がございます。
ご不明点ございましたら、財務経理ティームへ何なりとお申し付けください。
管理本部

