年明けから約2週間が経ちました。
あっという間ですね。
ロジスティック本部では、先週までに廃棄用の大門松がたくさん集まりました。
下の画像は集まった大門松の一部ですが、
これだけの数のそれぞれのお正月があったんだな~となんだかしみじみしてしまいました。

集まった大門松は解体され、松や藁、竹などそれぞれの材料に分けられ廃棄されるそうです。
私自身はまだ解体の様子を1回も見ることができていないので、いつか見られるといいなと思います。
ところで、大門松って家庭用なのでしょうか。
一般家庭でも大きなお家には飾られているイメージがありますが、
そこまでメジャーではないように思います。
そこで家庭用の門松について調べてみたところ
年々「簡単便利」な方向に進んでいるらしく、
一番簡単なものとしては「若松2本を門松用に一対にしたもの」だそうです。
確かに年明けに家族で鎌倉を訪れた際に、若松1本若しくは一対を飾っている家が多かったように思います。
また「おしゃれ門松(松や竹だけではなく枝物やハボタン、造花類等で飾り付けされたもの)」や
おしゃれ門松の少し小さめなものとして「ミニ門松」なども最近の主流になっているみたいです。
私の実家では門松ではなくしめ縄のようなお正月飾りを用いていましたが、
来年はミニ門松なんかも飾ってみたら新鮮で面白いかなと思いました。
最後に今年も皆さんにとって素敵な1年となりますように。
そして2026年も大田花きをよろしくお願いいたします。
ロジスティック本部 小崎

