・・成人の日を迎えて思うこと・・

本日は「成人の日」。

日本中で成人式が行なわれ、かつての友と再会し、旧交を温めていることと思います。

 

私の成人式は・・・遥か昔になってしまいましたが、

故郷が田舎なので、皆が集まりやすい1月の2日だったか3日に行われました。

旧友と再会した時の気持ちは今もよく覚えています。

 

若い人たちにとって、旧友が集まった時の感情は今も昔もあまり変わらないでしょう。

ただ、採用に関わってきた立場として、

採用活動に向き合う学生の努力や気質はだいぶ変わってきたと感じています。

会社情報を収集し、まとめ上げる努力、熱意、面接での弁舌・・・どれも頭が下がる思いです。

真摯で、弁舌さわやかな学生に出会うと、

私自身、情報収集せず、何も考えず、シドロモドロだった面接、

興味のある事を聞かれ、特定の野球選手を持ち出した面接など

当時を思い出し、冷や汗をかいています。

 

当社としても、若い人のバイタリティ、潜在能力、可能性を活かせる職場づくりを進め、

ワクワク感をもって働き続けることができるように取り組んでいきたいと思います。

若い人たちも、地に足をつけ、「一燈照隅」の心も持って働いていただければと思います。

一人ひとりが、自分のいる場所を照らす、自分ができることを実践し、

それを積み重ねることで、会社や環境が変わっていくと思います。

 

管理本部 高橋