会期:4/27~5/1

展示主催:株式会社ミヨシ
展示品目:榊(ヒサカキ)
神事を支える国産榊の魅力をご紹介しました。



国産最高級の榊として知られる「八丈榊(ヒサカキ)」は、八丈島の奥山完己氏が栽培する肉厚で濃い緑色の葉、優れた日持ち性、整った木姿が特徴の神木です。日本の伝統神事に欠かせない榊の中でも、国内では良質な苗の安定供給が課題とされていました。
本品種は奥山氏の熱意と、株式会社ミヨシの最先端メリクロン(組織培養)技術の融合により誕生。
「神沢(かみさわ)」と「柃(れい)」の2品種が選抜され、安定生産・品質向上・生育期間の短縮を実現しました。深い緑のツヤを持つ葉と美しい枝ぶりが特徴で、伝統文化を未来へつなぐ新しい国産榊として注目されています。
また、当社では株式会社ミヨシ様と連携し、消費者に求められる榊を販売、流通させることで、榊を祀る日本古来の伝統文化を守り、また榊を日常の生活で飾る新しさも提案して参ります。
2024年秋の苗販売開始以降、八丈島をはじめ、種子島、静岡県、和歌山県などを中心に、各地で栽培が進んでいます。
八丈榊「神沢(かみさわ)」と「柃(れい)」は、2027年より本格的な切花流通を予定しております。

苗の販売開始に関するプレスリリースにつきましては、こちらよりご覧いただけます。
展示品種



母樹


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✦展示する花の生け水には、クリザール(プロフェッショナル2コンセントレート)を使用しています。
※お問い合わせについては、営業本部 商品ユニット 枝物担当までお願いします。


