JAあいち海部 花菖蒲

今日の市場

花菖蒲の中心出荷産地である、JAあいち海部 様では生産者9名で花菖蒲を生産されております。

主な品種は”日の出”・”紫雲”、本年 病害の影響から作柄悪く昨年の8割程の出荷見込みとなっている状況です。

端午の節句は、紀元前中国で気温の変わりやすい5月に体調を崩す事が多い事から薬草である”菖蒲”を用いた事が発祥。
日本へは奈良時代に伝来し、武を尊ぶという意味である”尚武”と”菖蒲”の音が同じことからいつしか武家の行事へと変わっていきました。
そこから現在の男子の健やかな成長を祈る、という形になったと言われております。

全国的に生産減少しており、かつ昨今の気象状況により安定的な生産難しくなってきている品目の一つです。
今年は出回り少ない状況ではありますが、端午の節句に向け集荷進めて参りますのでご利用の程よろしくお願い致します。


投稿者:多田