本日は千葉県三宅花卉園様の小球根類の切り花をご紹介させていただきます。

三宅花卉園様は育種家としても非常に有名ですが、1972年から切り花の栽培を始められて、その3年後よりアルストロメリア、アマリリスの品種開発を開始されました。
以降、今では一般的となったスポットレスのアルストロメリアや八重のアマリリスなど数多くの品種を開発されております。
また現在では環境に配慮された持続的な生産を企業理念とされており、可能な限り化学肥料や農薬を減らすような生産体制を構築されております。
微生物の活動を活発にさせる土づくりを行い、植物本来の力を高めて、根本的に病害虫が発生しにくいような環境作りをされております。
現在ご出荷いただいている商品は、ラケナリア、メラスフェルラ、リューココリーネなどがございます。
これから初夏にかけて継続的にご出荷を頂きますので、旬な時期を迎えております三宅花卉園様の小球根類をこの機会にぜひご利用のほどよろしくお願いします。

投稿者:髙木

