皆様、おはようございます。新潟県知事の花角です。
日頃から新潟県産の農産物をお取り扱いいただき、誠にありがとうございます。
今回、産地の関係者とともに、大田市場の皆様に「新潟県産チューリップ」をご紹介する機会をいただき、感謝申し上げます。

米どころの新潟県でありますが、全国に誇れる果物や野菜、花きがたくさんあります。その代表選手の一つが「新潟県産チューリップ」です。新潟県では、本県を象徴する6つのシンボルを定めておりますが、そのうち、チューリップは「県の花」のシンボルであります。
新潟県産チューリップの特徴や強みをいくつかお話しますと、
① 切り花の産出額が全国1位であること
② 10月下旬から翌年4月上旬まで切れ目なく安定した数量を出荷できること
③ 新潟県オリジナル品種をはじめ、品種が豊富であること
④ 生産者の品質管理が全産地で徹底されていることにより、日持ちが良いこと
などが挙げられます。
こうしたことをお集まりの市場の皆様、消費者の皆様、特に県外の皆様には広く知っていただきたいと思っております。
今シーズンのチューリップは、これまでのところ、生育は順調と伺っております。
明日2月14日は大切な人に花を贈る「フラワーバレンタイン」の日となりますので、是非、大勢の皆様からご購入いただきたいと思っておりますので、ご協力を宜しくお願いいたします。
改めまして、ご参集の皆様におかれましては、「新潟県産チューリップ」をより一層ご愛顧くださるよう、宜しくお願い申し上げます。
また、新潟県では、県農林水産物の品質向上、生産拡大の取組と併せて、「うまいにまっすぐ。新潟県」のキャッチコピーのもと、ブランド化の取組を進めています。
皆様におかれましては、花きをはじめとした県産農林水産全体についても、より一層お引き立てくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。
最後に、今回このような場を提供いただきました関係者の皆様に感謝を申し上げ、挨拶とさせていただきます。


新潟県知事 花角 英世 様

