産地ウンチク探検隊 生産者が語る花に対する熱き思いをご紹介します。

2016年12月19日

vol.116 Bouffier(ブフィエ)さま:山形県・ハボタン


2016年11月某日、表参道を歩いていたら、ぬあ、ぬぁんと前から怪しい生物がぬおぉおぉおおおーーーーーッ!と歩いてくるではないか!?
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一体何なんだ、あの生物は!?地球外生物か?
いや、よく見れば花を配っているし、細胞は私たちが日ごろ取り扱っている花や緑でできている。
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まさか、自分の細胞を切り取って人間たちに配っているというのか?
言葉をしゃべるのか?
恐る恐る近寄り、話しかけてみたところ、なんと正体不明のこの生物の名は
“フラワーマン!”
流暢な日本語をしゃべり、余裕の二足歩行をしている。どうやら地球生物らしい。
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それどころか、山形県で花を作っているというではないか(Θ_Θ)!!


なぬ?

山形で?花を?
これは放っておけぬ。


・・・とやってきたのが山形県東村山郡山辺町(やまのべまち)。(なんだか急にローカル)
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JR山形駅から北西に15-16km進んだところにフラワーマンの基地はあった。
奥に見えるのは西蔵王や蔵王の美しい山並み。
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プロデュースの上、フラワーマンに自ら扮したのは、なんとこの地でハボタンやフジバカマなどを作り大田花きに出荷される生産者様だったのです!
その名も
Bouffier(ブフィエ)寺嶋毅吏(てらしま・たかし)さん。

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なんと寺嶋さんは大学を卒業されたあと、生花小売の老舗第一園芸様に8年間ご勤務されて、都心でもトップの売上のあった店舗の店長を歴任、退職後も生花市場で研鑚を積まれ、2009(平成21)年に地元山形で切花生産を開始。
しかも以前は青山周辺のクラブでDJのご経験もあるとかで、
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なんともユニークな経歴をお持ちでございます♪昔DJ、今花生産。←このような方は業界では珍しいですね^^
ハボタンやユーパトリウム(フジバカマ)、ラムズイヤー、ヒョウタン、カボチャ、黒いアスター(!)など、1町歩(1ヘクタール)ほどの圃場でユニークなアイテムを展開されています。
今回は旬の商材、ブフィエさまのハボタンについてお伺いしました。


・・・ところが!
フラワーマンはあくまで顔出しNG。その理由はのちほどご紹介いたしますが、ひとまず今回はウン探第116回目にして史上初の生産者さま顔出しNGにて強行したいと思います!
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★ハボタンとは何か
漢字で「葉牡丹」と書くのは、まさに言い得て妙。ざっくり行ってしまえば観賞用キャベツのことで、キャベツの葉で牡丹のような花を描くゴージャスな植物です。日本へは江戸時代に渡来。1980年ころから鉢物商品として流通するようになり、冬の花壇内で大いなる市民権を得ました。
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一方、切花として多用されるようになったのは1990年を過ぎてから。最近は多種多様な切花品種が開発され、冬の人気商材に躍進しました。

では早速フラワーマンこと、Bouffier寺嶋さんの生産から伺ってみましょう。

★生産
寺嶋さんは、美しい山の端を描く西蔵王高原と蔵王山を臨む東向きの斜面でハボタンを生産されています。斜面になっているだけに午前中の柔らかな日差しを効果的に取り入れることができ、生産に適した場所ですね。
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ところがなんと・・・?

その1:驚異の水やりタブー
ナント驚くことに、
「水やりはしません」
という寺嶋さん。


や、やらない?水遣りを?一切?
いやいや、そんなことってありますか?以前和歌山県のハボタン生産者様に伺ったときは、水田のようなところで作っていましたし、全然雨が降らないときの水やりこそ大変とおっしゃっていましたよ。

「やらないの。
定植したての苗が若いころにはもちろんやるけど、根が活着したら一度も水はやらない。やったことないんです。

水をやらなければ、水分を求めてぐんぐんと根が張っていくし、ゆっくり生長するから茎や葉が締まるんですよ。」

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灌水は自然の雨だけ。
雪が積もれば雪解けが灌水替わりにもなっていることでしょうし、はたまた山形市や山辺は、盆地で湿度が比較的高いことも水遣りをしない理由の一つでしょう。
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この湿度に加え、夕方には背後の山から冷たい西風(←“ならい”と読みます)が吹き下りる。さらには盆地であることで夜明けの放射冷却が厳しく、昼夜の寒暖差が激しいことも特徴です。
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この地形はハボタンの名産地の一つでもある京都も同じ。そう考えると、ココ山辺から良いハボタンが出荷されるのも得心がいきます。地の利を最大限に生かしているといえますね。

それにしても、2005年に始まった産地うんちく探検隊は今回116回目を迎えますが、水やりをしない生産者様のご紹介もこれまた史上初でしょうか。

その2:葉かきの快感
さて、ハボタンといえば、出荷量のピークは12月。生長期の9-10月には「葉かき」という作業をしなければなりません。頭頂部の結球部分を残して、その下の葉を取り除く作業です。かなり密に葉が付いていますからね、水遣りをしない寺嶋さんのハボタンならなおさら密でしょう。これを1枚1枚取り除くのは大変ですよ。一気にザザーっとしごくと、茎が傷むのでそれもできません。
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その作業を夜な夜な手袋もせずに素手で夢中になって行うのだそうで・・・(ノд-。)

「葉かきは楽しいよ。」

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え!・・・楽しい?凹[◎凸◎;]凹なぜ故に?

「緩衝剤のプチプチをつぶしている感覚だよ。止まらなくなるんだ。
ひとつひとつ取り除いていくんだ。ポキポキと折れる感覚が楽しんだよ。電灯なしの真っ暗な中で。」


ほー、それはまさに盲目的に!ハボタンの葉は尋常じゃないくらいぎっしりあるのに、それをひとつひとつ素手で折っていくなんて。
緩衝剤のプチプチといえば、一つ潰すことによって仕事を成し得たという達成感が伴い、脳内ホルモンであるベータエンドルフィン(気分の高揚を得る神経伝達物質)が分泌されて止まらなくなると言われています。単純作業の繰り返しにより、時に中毒性を伴うとも・・・。

夜中に葉かきが“プチプチ潰しに似て”楽しいだなんて・・・きっと寺嶋さんの脳内はベータエンドルフィンがドバドバ出まくりなのでしょう。ほかの人が大変だなと思うことを楽しんでしまうのが、寺嶋さんなのですね。

その3:デジタルに生産管理
生産管理といえば、やはりそこは“いまどきの人”である寺嶋さん。
データベースソフトを駆使して出荷の結果や作業日誌を記録しています。

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「大田花き用に出荷伝票を作成すると、自動的に出荷記録がデータベースとして積み上がるしくみ。ファイルメーカーというソフトを使うんだ。すると、歴年の出荷本数、ご注文のバイヤーさん、あるいは出荷スタートや終了のタイミングなどをすぐに確認できる。
もちろんEXCELやCSVなどへ出力可能。数年分をグラフ化して、ご自身の出荷実績・販売結果を分析する。過去の平均単価やその品目・品種の評価も一目でわかるので、将来の作付け検討にも役立ちます。」

そのほか、何の品目に対し、どのような作業を行ったか。例えば播種、定植、施肥、収穫、またその作業詳細、利用資材、作業目的なども事細かく記録して、翌年の作業に役立てます。

「データは宝★」
と力説する寺嶋さん。 img_4510

フラワーマンはこの都市化が進んだ現代におけるアナログのような柔らかさを与える存在でありながら、実はデジタルツールを駆使した生産者さまだったのです。


★生産で大切にしていることは?
1.空気感
取材中、幾度となく寺嶋さんの口から出てきた「空気感」というキーワード。

「産地名とかどこで作っているかではなく、その花が持つ空気感を大切にしたい。
買参人さんやデザイナーのみなさんは、花を仕入れるときに産地名から見るのではなく、まずは花から見る。
産地名やブランドというのは後からついてくるもの。」
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理論では説明しきれない魅力、素材を取り巻く空気感というものを私たち以上に敏感に捉えているのかもしれません。

実は、寺嶋さんがこの度の取材で顔出しNGとされたのもそのため。出荷商品の空気感を大切にし、それを手にしたバイヤーや生活者のみなさまがその商品に抱くイメージを壊したくないという思いからです。主役はあくまでも花という思いはぶれることがありません。
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2.品種選定
「実は最も慎重に行い、最も注力していることは品種選定です。“空気感”の醸成のためにも必要な第1歩。
どんなにその花を上手に作っても、品種選定がダメならダメ。売れなくなってしまいます。
どんなに仕立ての良い服を作ったとしても、デザインがNGなら売れないでしょ。それと一緒ですよ。」

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生産事始めは品種選定から。どれほど自慢の品質を作り上げたとしても、品種選定が間違っていればすべてが台無しというユーザー目線のこだわりです。生産都合は一切排除します。

★花生産の醍醐味
寺嶋さんは、花生産はイチから作る洋服のデザイナーのようなものと捉えます。
洋服は、デザインを決め、テキスタイルを選び、仕立てて、販売する。これと同じだといいます。

「花生産は、ものづくり・製造業であり、社長業であり、デザイナーであり、商品開発、企画運営であり、セールスマンであり、マーケッターであり、なおかつ経理もやる。
誰からも何も指示はないけど、出荷物に対して100%自分で責任を持たないといけない。
そこに醍醐味があるんだよ。だから花生産はオモシロイ。」

このファッションと花との近似的感覚も寺嶋さんならでは。
というのも、寺嶋さんのご実家は全国でも有名な山形のメリヤス業(“山形ニット”と呼ばれます)を営まれ、大手アパレル企業から業務を請け負っていたのです。つまり、寺嶋さんはアパレル企業の御曹司なのです~!(←ご本人はあくまでも謙虚で、全然そんな風は吹かせませんが。)

ご両親は家業を引き継ぐよう寺嶋さんに迫ることはなく、寺嶋さんは農林業の道を選ばれました。その理由は後述します。
とはいえ、やはり寺嶋さんはアパレル企業のご子息だけに、昔から美的センスに優れ、芸術的な意識もお高い。
「花はファッション」と捉え花生産に従事される理由はここにあります。

ファッション関係で働いてみたいと思うことはありますか?
「ありません。私はこれからもずっと花生産に拘ります。」

と言いつつも、“花を着て”表参道を悠然と歩いていらっしゃるくらいですから、結局はアパレルとの融合点を楽しんでいらっしゃるのかもしれません。
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いくら「花はファッション」といっても、花をそのまま着てしまう人はなかなかいらっしゃらないでしょう。ご本人が認識しているか否かに関わらず、寺嶋さんは花を生産しながら、ファッション関係に従事しているのかもしれません。

★嬉しいときーッ!
「嬉しいと思う時があります。
種苗・生産・流通・卸・仲卸・小売りまでの流通が一つの川だとすると、自分自身もその川の流れを作る一員であると実感できたときです。 出荷して良い評価をいただいて、その先でまた販売していただいていることを知ると、やはり嬉しくなります。」

花の種苗から販売までの一つのサイクルにご自身が仲間入りしていることが実感する時、さらには経済活動の一員と感じるときに嬉しいと嬉しくなると言います。
個選のブフィエさんは団体戦の農協出荷などに比べ出荷量には限りがありますので、どうしても東京までの運賃は割高になる傾向があります。しかし、経済全体を回していくためにそれは「必要経費」として捉え、値切ったり不用意に削減しようとはしません。
「商品品質を保つために必要であれば、それはコストですからケチらない。お客様はきっと適切に評価してくださると信頼し、必要なところにはコストをかけます。」
というお考え。

「必要な出荷経費を削減してまで自分の花が売れることよりも、社会経済を回していくことのほうが大事。自分だけ儲けたところで継続性はないでしょ。だから小売との直取引や市場外流通はしないんだよ。」

なるほど、勉強になります。自分が儲けることより社会経済全体を回していくことに視点を置いて判断する。その方がビジネスに永続性があり、延いては自分自身の発展に繋がるというものです。

「生活するためにお金は必要なんだけど、独りよがりで欲深なお金儲けをするつもりはありません。
花生産はベストパフォーマンスへの挑戦です。コストや投資は還元されます。そのためにはお客様を信頼することです。
私はWIN-WIN-WINのサークルを作り、皆が得する“皆得(みなとく)産業”を目指しています。」

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★“Bouffier”さんの名はどこから?
ちょっと聴き慣れない音感ですが、何となくフランス語のようにも思います。何に由来しているのですか?

「『木を植えた男』という本からきているんだよ。
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フランス人作家の短編小説(1953年)なんだけど、ある男が人知れず黙々と荒野に木を植えていく様子を描いた本です。絵本なんですけど。

その男の名前こそ“エルゼアール・ブフィエ(Elzéard Bouffier)”。」

そのお名前からブフィエと命名されたわけですね。
「そう。
その本の英語圏では「希望を植え幸福を育てた男」の意味の翻訳になっているから、何となく内容を想像できると思うのですが、私はこの本の影響を受けて農学部林学科に進学したくらいなのです。」

<以下、内容の引用>
人々のことを広く深く思いやる、すぐれた人格者の行いは、長い年月をかねて見定めて初めてそれと知られるもの。名誉も報酬も求めない、誠に奥ゆかしいその行いは、いつか必ず、見るも確かな明しを地上に記し、のちの世の人々にあまねく恵みを施すもの。

<引用終了>

「このフレーズに深く感銘を受けたんですよ。今回、顔出しを遠慮させてもらったことも、木を植えた男の考えかもしれません」
という寺嶋さん。
「自分が誰であるか」ということよりも「自分は何をしたか」という足跡を見てほしい。ここにもお顔出しをご遠慮される理由を見て取ることができます。この「木を植えた男」が寺嶋さんのバイブルであり、行動指針にもなっているのです。人生に大きく影響を与える1冊に、お若い時に出合えたというのは素晴らしいことですね。

では出荷者名でブフィエ・ホワイトレーベルとか、ブラックレーベルとかありますけど、これは何ですか?
「生産農場が違うということです。
ブフィエ・ブラックレーベルが私のところ。
ブフィエ・ホワイトレーベルが山形県の小国町(おぐにまち:山形県南西部)でハボタンを出荷されるもう一軒の生産者さんのところ、
香川にももう1軒あるんだけど、そこでは私の友人が作っていて、ここはシンプルに“ブフィエ”という名前。」

なるほど、ブフィエさまが全国に3つあるのですね。3つの農場はライバルにはならないのですか?

「出荷期で棲み分けしています。ハボタンなら山形勢が12月、温暖な香川からは、1月-2月に出荷してもらえるように調整。また品種構成も全て私の指示で生産をお願いしているので、競合はしません。」

ブラックとかホワイトとか色分けの理由は?
「出荷者を色分けするのは、右脳で直感的に認識してもらうため。地下鉄の色分けのようにね。漢字を読まなくても色がインプットされれば素早く認識できるでしょ。
山形農場とか香川農場とか漢字にしてしまうと、どっちがどっちなのかわからなくなる。まさに文字化けしちゃうんです。」

なるほど、カッコいい名前の裏にはワケがあったのですね。


★ハボタンの課題と未来
「ハボタンを使うのはお正月だけではもったいない」
というのが寺嶋さんのお考え。
ハボタンといえば、花業界では何となくお正月素材というイメージが付いてしまいましたが、その通り、現時点では大田花きの取引でも12月の第4週目から年末までに全ハボタンの9割が販売されます。しかし、素材の潜在価値としては、全く寺嶋さんのおっしゃる通りだと思います。

しかし、ハボタンが正月素材として多用されるようになったのには理由があります。
気温が下がらないと中心部分が色付かないハボタンにとって、11月では寒さが十分ではなく出荷できない。色が乗り始めた12月に出荷を始めます。
しかし、ハボタンの生産地では、メインクロップがあって裏作としてハボタン生産を始めたところも多く、ハボタン後の生産準備のために12月中に切り上げたいという希望もあり、12月には出荷終了。正月商材とターゲットを決めて販売したことで、生産と消費の両輪が回り、多用されるようになったということもあるでしょう。

ハボタンの需要開拓の次のステップとして寺嶋さんとしては、2月まで出荷できる体制を整えるのが目標です。
寺嶋さんが栽培される山形では、ハボタンの出荷は12月で終了ですが、香川のブフィエさまとのリレー栽培で長期出荷を目指します。
お正月以外にもハボタンを出荷できる体制を整えることで、小売店さんも様々な使い方を見出してくださることでしょう。これからのハボタンの需要拡大が楽しみです。
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将来の目標は?
「ブフィエのレーベルを増やしたいですね。
国内でも増やしたいし、ニュージーランドや中国、タイ、ベトナムなど海外で増やすのも夢かな。
東京の地下鉄の色が13色あるから、例えばブフィエのレーベルでも13色くらい展開したい!」

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実は、ハボタンを栽培しているブラック、ホワイトのほか、レッドレーベル(観賞用オクラのほかにカボチャやマメの花など)やパープルレーベル(ベニバナとカボチャ)がいずれも山辺町に展開されていたのです!
スゴシ!夢を一歩一歩着実に実現されています。

こちらはジャズレコードに付いているブルーレーベル。ジャズの世界における「外れはない」というブランドの証です。
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ここはやはり元DJの感覚が生かされているでしょうか、寺嶋さんは、花の生産におけるこのブルーレーベルのように認知される存在を目指しているのです。


★ブフィエ寺嶋毅吏さまの格言
・「花はファッション」
 花生産はおしゃれな服を作るのと同様也。生産事始めには、品種選定を重要視せよ。

・ドン引き覚悟で提案し続ける!
新しい品種もフラワーマン活動もドン引きOK。そんな反応がむしろ嬉しいヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

・毎市が品評会。緊張感を持って出荷すべし。

・大切なものは商品が持つ「空気感」。
 誰が作っているかより何を作っているかが勝負。商品を見てください。

・花生産はベストパフォーマンスへの挑戦。
 花き生産を通して社会経済に貢献する。欲深いお金儲けに走らず、皆得産業を目指すべし!

・データは宝也。
 デジタルツールを活用し、自分の商品を分析すべし。  生産管理は勘(カン)ピューターからコンピューターへ。

・ハボタンの需要拡大を目指すべし。
 お正月だけではもったいない!  ハボタンの潜在需要に注目して、1-2月も使っていただけるような供給体制を目指す。


これが、某日突如として表参道に出現したフラワーマンの正体なのでした。
またいつか、都内や全国各地、はたまた海外の都市に現れる日が来るかもしれません。もしフラワーマンに会えたらあなたはラッキーです。フラワーマンから花を受け取り、心に潤いと活力を与えてください。きっと幸せを感じることでしょう。

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「自然の美しさを都会に伝える橋渡し役になりたい」by フラワーマン


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<写真・文責>ikuko naito@大田花き花の生活研究所