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平成29年4月1日(土)販売分より手数料率引き下げと新たに荷扱い料を設定致しました

【手数料率】

  • 9.5% → 8%

【荷扱い料の設定】(平成29年4月1日現在)

  • 下記を除く取扱い品について、販売口数毎に100円の荷扱い料が発生いたします。

  • ・当社が導入した自動物流装置に導入できるもの・・・1口 50円

  • ・鉢物のうち苗物・・・1口 50円

  • ・直送品・・・荷扱い料の対象外


  •     

【手数料引き下げと荷扱い料設定の目的】

  •  ①業務の透明化
  • これまで、生産者の方々から頂く9.5%の手数料の中で、委託販売に伴う全ての費用を賄ってきました。今般、荷受・荷捌き等、荷扱いに係る経費を独立させた料金体系を新たに設定することで、業務と手数料の関係を透明化します。

  •  ②環境変化への対応
  • 人員不足の顕在化は、物流業にとって経営を直撃するほどの大きな課題です。弊社では、自動物流装置の導入や、定温施設の建設など、鮮度保持と物流合理化を両立するための取組を行ってまいりました。荷扱い料の明確化は、急速に変化する物流環境への対応に向けた第一歩であり、今後もお客様に還元すべく、より一層の物流効率化を図ってまいります。

  •  ③手数料の自由化
  • 卸売市場法の改正により、平成21年4月より卸売業者の設定は「取扱い品目ごとに全国一律」なものから、「卸売会社からの届け出」により変更が可能となっております。しかし、これまで各市場の手数料率は硬直的であり、今回の弊社の手数料引き下げは、市場間の競争が促され、生産者・買参人の方々、ひいては消費者の方々の利益につながるものと考えております。なお、改正後の手数料率の引き下げ実施は弊社が初の事例となります。


【自動物流装置の投入基準】


  •  ①仕様範囲

    図1

  •  ②特記事項

    ・売れずの場合や買付品にも荷扱い料は発生いたします。

    ・カウントは送り状に記載されている販売単位となります。